独立行政法人国立仙台病院機構 仙台医療センター 東北ブロックAIDS/HIV情報ページ

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患者さんへFOR PATIENT

外来看護の部屋

自己診断に頼らず、主治医、看護師等
医療従事者に相談しましょう

HIVに感染していても基本的に健康状態に異変がない限り、日常生活は今まで通りで問題はありません。ほかの慢性の病気と同じように定期受診や治療を必要としますが、継続していくことでコントロールできる病気です。この病気は、自覚症状がなくとも定期的に受診しましょう。

自分の病気や免疫状態を知り、日々の生活の中で病気とうまくつきあいながら生活していくことが大切です。日常生活で注意することは病期によっても違います。

体調がすぐれない時など自己診断に頼らず、主治医や看護師等あなたのサポートをしてくれる医療従事者に相談しましょう。

(東北ブロックAIDS/HIV情報ページ「ご利用にあたって」を必ずご覧ください)

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