| 国立仙台病院は、平成16年4月1日をもって「独立行政法人国立病院機構仙台医療センター」に名称変更いたしました。なお、診療等はこれまで通りです。 |
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「東北エイズ/HIV臨床カンファレンス」のお知らせ |
日時: 平成19年2月18日(日) 13時から
場所: 仙台医療センター大会議室
講演:
「最新のHIV感染症治療について」
国立病院機構大阪医療センター
HIV/AIDS先端医療開発センター長 白阪琢磨
*一般演題として拠点病院等より発表があり
対象: 東北拠点病院医療従事者 |
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「東北エイズ看護研修」のお知らせ |
日時: 平成19年2月7日(水) 10時から
場所: 仙台医療センター大会議室
内容: HIV感染症の基礎、社会保障制度について、病棟外来看護の実際
対象: 東北拠点病院看護師 |
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「東北エイズ歯科連絡協議会」 |
日時: 平成19年2月3日(土) 11時から
場所: 仙台医療センター第一会議室
内容:
(午前)血友病と歯科治療
(午後)HIV感染症を疑う口腔症状、日本HIV歯科治療研究会報告など
対象: 歯科医師、歯科衛生士、看護師 |
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「東北エイズ/HIV薬剤師連絡会議」のお知らせ |
日時: 平成19年1月13日(土) 11時から *午前心理福祉と合同講義・午後より連絡会議
場所: 仙台医療センター会議室
講演1:
「わが国におけるHIV感染妊娠」
仙台医療センター総合成育部長 和田裕一
講演2:
「HIV感染患者の出産医療チームにおける薬剤師の役割」
愛媛大学病院薬剤部 井門敬子
対象: 東北拠点病院に勤務する薬剤師 |
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「東北エイズ/HIV心理・福祉連絡会議」のお知らせ |
日時: 平成19年1月13日(土)11時から *午前薬剤師と合同講義・午後より連絡会議
場所: 仙台医療センター会議室
講演1:
「わが国におけるHIV感染妊娠」
仙台医療センター総合成育部長 和田裕一
講演2:
「HIV感染症とカウンセリング」
新潟県派遣カウンセラー/新潟大学病院HIVカウンセラー 牧野麻由子
対象: 東北拠点病院に勤務する心理職・福祉職員 |
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「医療体制構築のための連携会議」レポート |
厚生労働科学研究「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班(主任研究者:国立国際医療センターACCセンター長
岡慎一)が全国ブロック別に開催している「医療体制構築のための連携会議」の東北ブロック会議が、平成19年1月6日(土)岩手県盛岡市の岩手県立中央病院大ホールにおいて開催されました。
会議ははじめに医師と看護師の職種別によりおこなわれ、看護師部門では「HIV感染者患者の看護~ニューモシスチス肺炎患者の事例を通じて~」として国立国際医療センター病棟看護師長から報告がありました。医師部門では「HIV感染者におけるC型慢性肝炎の治療」として国立国際医療センターACC田沼先生から発表がなされました。HIV/HCV重複感染は重要課題であり、予定終了時刻を超えての医師間で話し合いがもたれました。会の参加者は既にHIV診療実績のある施設・医療者のため、より実践的で熱心な質疑応答がありました。
その後の全体会議は、国立国際医療センターACCコーディネーターナースによる「外来患者に対する支援~初診時の対応と患者教育~」が、「ブロック拠点病院からの報告」として仙台医療センター
佐藤統括診療部長がそれぞれ発表をおこないました。参加者からは改めて予防教育の重要性やプライバシー配慮についての要望がなされ、施設や地域による問題点もあり活発な意見交換がありました。
(写真は会議のようす) |
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「仙台市エイズ即日(迅速)検査」のお知らせ |
日時: 12月3日(日) 13時~17時
場所: 宮城・仙台口腔保健センター
備考:
WHO(世界保健機関)は、12月1日を"World AIDS Day"(世界エイズデー)と定め、啓発活動を呼びかけています。わが国も毎年12月1日を中心に、エイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進しており、全国各地で様々な世界エイズデーイベントが予定されています。
東北の各県では、保健所を中心として、エイズ検査(即日検査対応の所もあります)を予定しています。詳しい日程などは「エイズ情報ネット」をご覧下さい。
*「世界エイズデー」イベント情報はこちら |
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平成18年度東北ブロック・エイズ拠点病院等連絡会議 |
会議は平成18年11月22日(水)開催されました。はじめに櫻井院長が「HIV感染症の治療は進んでるものの、C型肝炎重複感染の進行が問題になってきている。また、世界的にみると中国・アジアでのHIV感染者増加が予想される。本日の講演等を今後のHIV診療に役立てて頂きたい。」と話されました。
特別講演では、国立国際医療センターACC菊池嘉臨床研究開発部長が「HIV診療の現状と今年の進歩」という演題で講演されました。最近は悪性リンパ腫が増加していること、また長期服用による問題点、10月に出されたDHHSのガイドライン、key
drugによる治療成績の比較、耐性検査、テノホビルの腎障害についてなど分かりやすくお話をいただきました。
仙台医療センターからは「東北ブロックにおける病院連携とブロック拠点病院の現状」を報告しました。平成18年10月現在、 東北の非血友病のHIV感染者は累積数259名、中でも宮城が87名と依然として他県より多く推移しています。HIV感染者は梅毒をはじめ他のSTDの重複感染の頻度が高いこと、今年度の取り組み・課題についてなどを報告しました。
つづいて宮城県保健福祉部健康対策課の丹野氏が「宮城県の現状と取り組み」を報告しました。HIV感染者の推移、宮城県の世界エイズデーの取り組み、迅速検査会、NPO支援等発表されました。
最後に菊地副院長が行政、医療、患者等参加した会議であり、今後の活動を期待したいと話され、会を終了しました。
(写真は会議のようす) |
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「エイズ/HIV感染症公開セミナー at会津若松 レポート」 |
平成18年11月25日(土) 午後6時30分から会津若松ワシントンホテルを会場に「エイズ/HIV感染症公開セミナー」を開催しました。座長に会津中央病院泌尿器科部長の長沢正人先生を迎え、医師、看護師、薬剤師、カウンセラーのそれぞれの立場からHIV診療について講演を行いました。
参加者数は79名で、医師のみではなく看護師などの他の医療スタッフも数多く参加いただきました。会津地方ではまだ患者の診療を行った経験がないということで、真剣に聴講されていました。
質疑応答では、「伊藤俊広先生の講演で、HIV感染とSTD感染が重複していることが多いとの話があったが、会津地方は県内でもSTD感染者が多 いので、近い将来にHIV診療に携わることが出てくるのではないか」という質問には、伊藤先生から、「他の拠点病院に紹介するのではなく、仙台医療センターのスタッフが協力するので、是非、自ら治療して欲しい、そして共に頑張っていきましょう」という希望が伝えられました。
講演会終了後にも、参加者と語りあうなどし、参加者の関心の高さがうかがわれました。
(写真はセミナーのようす)
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「仙台医療センター健康まつり」開催 |
11月23日(勤労感謝の日)第1回仙台医療センター健康まつり~地域の皆様のより良い健康生活を支援して~が開催されました。
この健康まつりで、当院は「仙台市」と共催によりエイズ/HIV予防啓発のためのパネルおよびキルト展示を行いました。併せて仙台市迅速検査会開催のお知らせや、来場者へポケットティッシュ(HIV検査パンフレット入り:500個)を配布しました。
当日は仙台フィルハーモニーコンサートや、当院医師によるメタボリックシンドロームなど今話題のテーマでの健康講話、「相談・体験コーナー」では漢方などお薬のこと・栄養に関すること、歯科や介護のご相談、アロマテラピー体験コーナーなど職員による多彩なブースが設けられ、短い時間ではありましたが、約1,000人の来場者の方々と楽しい時間を過ごすことができました。
後日12月3日(日)に行われた仙台市迅速検査会は、受検者数が1日で100名近くとなり、このような知識啓発と併せた検査会告知も有効ではないかという印象を受けました。
地域のみなさま・一般市民の方々に、エイズ/HIVの知識を得ていただく機会として、今後も行政と協力しながら啓発活動をおこなっていきたいと考えています。
(写真は展覧会のようす) |
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「エイズ対策研究成果発表会・市川班」のお知らせ |
日時: 平成18年11月5日(日) 13時から
場所: 福島県郡山市・郡山市民交流プラザ
内容:
厚生労働科学研究「男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究」における
地方コミュニティーに根ざしたHIV感染対策の展開と活動の発表
対象: 行政、保健所職員、性教育関係者、NPOなど
主催: 財団法人エイズ予防財団 |
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「エイズから子どもたちを守れ」OACクリボラ展仙台2006 |
10月11日~14日東北電子専門学校を会場に「OACクリボラ展仙台2006~世界の子どもたちを守れ。HIV/エイズから守れ。~」(主催:(社)日本広告制作協会(OAC))が開催されました。「クリボラ」とは、日本広告制作協会(OAC)所属の広告制作会社107社のクリエーターによるボランティア活動のことです。
エイズが世界各地で子どもたちへ深刻な影響を及ぼしていることを、多くの方々に知っていただきたいという主旨から、OACとユニセフ(国連児童基金 :United
Nations Children's Fund)とのコラボレーションにより制作されたポスター等(ポスター73点、インタラクティブ(WEB)作品12点:計85点)が展示されました。その中で「ストップ・ザ・エイズ
トークショー」として当院の佐藤統括診療部長がエイズの現状についてお話いたしました。
エイズに関する情報を広く普及させるための手段として、魅力的なビジュアルやコミュニケーション手法が必要であることの提案がなされた、大変興味深い展覧会でした。
(写真は展覧会のようす) |
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地域医療研修センター講演会「感染症対策」 |
日時: 平成18年9月20日(水) 18時30分から
場所: 仙台医療センター大会議室
内容:
「HIV感染者の対応」
仙台医療センター統括診療部長 佐藤 功
「施設と在宅における感染防止対策」
仙台医療センター中央材料室師長 菊池ひで子
対象: 地域医療研修センター登録医、医療従事者
主催: 仙台医療センター地域医療研修センター
共催: 厚生労働科学研究「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班 |
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「HIV診療におけるチーム医療・研究成果発表会at仙台」について |
平成18年9月9日(土)宮城県歯科医師会館を会場に、「服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究」研究成果発表会が開催されました。
国立病院機構大阪医療センター HIV/AIDS先端医療開発センター長の白阪琢磨先生をはじめ、研究班員である大阪医療センターの看護師・薬剤師・カウンセラーのみなさんが、HIV診療におけるチーム医療について各職種・役割別の視点からお話されました。チーム医療の提供により、患者さんが服薬を含めた 自己管理を行うことによって、健康レベルを向上させ、かつ維持できるようにするということが目的です。今回はマニュアルの説明とともに標準的なチーム医療モデルが提示されました。
仙台医療センターからはHIV診療・看護・服薬支援の現状とチーム医療について、また、実際に患者支援に関わっているNPOの方から、患者の視点に立った望ましいチーム医療について発表されました。
この研究班では「HIV診療における外来チーム医療マニュアル(第1版)」を作成し公開していますが、この発表会を通して寄せられた意見を基にマニュアルを改訂していく予定とのことです。
10月28日(土)は沖縄、平成19年3月10日(土)は名古屋で開催いたしますので(今後の開催場所等については服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班
HAART Supportをご参照ください)開催地域のみなさんは是非足を運んでみてください。
(写真はマニュアルの説明をする大阪医療センター白阪琢磨先生) |
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地方におけるHIV陽性者支援を考える学習会~ピアな支援を学ぶ~ |
7月30日(日)仙台医療センターを会場に「地方におけるHIV陽性者支援を考える学習会」を開催しました。東北各地より医療・保健関係者、教育関係者、THC会員の参加がありました。参加者の皆様には「支援」についての基本や、「ピア」な支援について、多くのことを感じていただけたのではないかと思います。当日の概要をご報告します。
「東北地方におけるHIV陽性者の状況」
THCの支援体制やネットワークの説明と、仙台医療センター佐藤統括診療部長より東北での診療数の実態や他のHIV感染症に合併するSTDのデータ解説がありました。
「HIV陽性者「支援」とは?」
HIV陽性者ネットワークJaNP+ 長谷川博史氏より、HIV陽性者の多様性や現在の状況、適切な支援など、HIV陽性者支援についての全体的な解説・問題提起がありました。
「ピアな支援とは?」
特定非営利活動法人ぷれいす東京 矢島嵩氏より、矢島氏の実体験を交えたお話と、様々なピアサポートについて解説がありました。
「地方におけるHIV陽性者支援を考えるディスカッション」
参加者それぞれの専門に関わる質問や感想が出されて、活気あるディスカッションが展開されました。
(写真は当日の資料とTHC予防啓発コンドーム) |
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仙台市HIV迅速抗体検査(エイズ検査)について |
日時: 平成18年7月1日(土) 13時から18時
場所: 宮城・仙台口腔保健センター(宮城県歯科医師会館)
アクセス方法、お問い合わせ等の詳細情報はこちらからご覧ください。
*検査は匿名・無料です。
*血液検査で正しい判定が出るのは感染したと思われる日から12週以降です。
*検査結果は込み具合にもよりますが、おおむね1時間程度でお知らせできる予定です。
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平成18年度第1回東北ブロック・エイズ拠点病院等連絡会議 at盛岡 |
東北ブロック・エイズ拠点病院等連絡会議は平成18年6月21日(水)、岩手県盛岡市(マリオス)で開催され、66名(うち岩手県からの参加32名)の参加がありました。はじめに、国立病院機構仙台医療センター
菊地副院長から、「最近は東北地方においてもHIV感染者が増加している。今日の会で学んだことを各施設の取り組みに役立てて欲しい」との挨拶がありました。
特別講演では、国立国際医医療センター エイズ治療・研究開発センタ-医療情報 室長の立川夏夫先生より
(1)HIV感染症の治療と副作用の問題
(2)耐性発現について
(3)今後発売される新薬について
(4)いきなりエイズ発症について
等ご講演を頂きました。次いで国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センタ- 患者支援調整官 池田和子さんから、服薬援助と患者教育、患者支援体制、若者の性のネットワーク化、予防対策の重要性等のお話を頂きました。
岩手県内の取り組みとして、岩手医科大学血液内科教授 石田陽治先生より、岩手医科大学HIV診療の現状、予防教育活動についてご発表いただき、岩手県立中央病院副院長
武内健一先生からは、岩手県立中央病院HIV診療の現状と、思い出に残る症例等についてお話を頂きました。行政からは、岩手県保健福祉部保健衛生課 藤尾 修氏より、岩手県HIV/AIDS患者数の推移、エイズ対策事業についてのお話がありました。国立病院機構盛岡病院長の山口一彦先生が、おわりのご挨拶をされ終了いたしました。
この会議で最新のHIV治療情報とともに、岩手県内の状況や予防活動を知る機会となり、会場からは各地域の現状や問題点などについて、いつもの会よりまして熱心な質疑応答がありました。
(写真は熱心な質疑の様子) |
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受検者本位のHIV検査についての交流研修会~受検者支援の質の向上を考える~ |
| 6月18日(日)仙台医療センターを会場に、「仙台市」「宮城県」「東北HIVコミュニケーションズ」と厚労省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究」(分担研究者:仙台医療センター統括診療部長
佐藤功)の共催で、「HIV抗体検査(エイズ検査)」に携わっている方々を対象にした交流研修会を開催しました。
即日(迅速)検査をおこなう保健所も増えてきており、その傾向とあわせて受検者も増加傾向にあります。この交流研修会は、受検者の立場に立って「検査を受けやすい環境」を考え、検査にかかわる様々な職種・担当者がその経験をシュアし支援技術を向上させることにより、一般の方々がより受検しやすい体制作りを考えていこうという意図で開催されました。
当日は仙台市内の保健師を中心に30名近くが大阪市和泉保健所の保健師による発表や、検査時のカウンセリングワークショップ、ディスカッションを通じ受検者支援について情報交換を行い、また各関係機関・職種との連携という観点からも大変有意義な会となりました。
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平成18年度第1回東北エイズ/HIV看護研修開催について |
| 6月9日(金)平成18年度第1回の東北エイズ/HIV看護研修が開催され、60名以上の参加者がHIV感染症の基礎、服薬援助、カウンセリング、外来・病棟看護について研修を受けました。
この研修は、当院看護部の 「HIV看護研修企画委員」が中心となって企画運営しており、講義は実際にエイズ/HIVの診療・看護を担当している医療者が担当しています。
現在東北ブロックにおきましても緩やかですが患者数が増加しており、特に仙台医療センターでは今年度新患患者数が大幅な増加傾向となっています。現在患者さまを診ていない施設にでも、常に新しい医療情報を知っておく必要があります。また長期に治療されている患者さまには副作用や心理的な問題も増えてきており、看護職には、求められる支援・看護が多岐に渡ってきています。
このような研修に是非参加され、エイズ/HIV医療の実際を知っていただき、各施設へ伝達していただきたいと考えていす。なお次回のHIV看護研修開催は平成19年1月ごろを予定しています。
※写真は「高橋看護部長あいさつ」
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