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HIV検査を受けませんか?

HIV検査について~あなたの健康のために~

ご自分や家族、大切な人の健康を考える一環として、 HIV抗体検査を考えてみませんか?

HIV検査について~あなたの健康のために~

HIV検査を受けてみましょう

HIV検査は?

HIVに感染しているかどうかは、検査をしないとわかりません。健康管理のひとつとしてHIV抗体検査を受けてみましょう。全国の保健所では無料・とく名で検査を受けられます。不安にかられている人、また、STDの既往のある方も、是非勇気を持ってHIV抗体検査を受けることをおすすめします。

検査を受ける前に電話相談を受けるのも良いでしょう

  公益財団法人エイズ予防財団 仙台のNPO団体
「東北HIVコミュニケーションズ」
営業日時 月曜日から金曜日(祝日を除く)午前10時から午後1時まで、午後2時から午後5時まで
詳細はエイズ予防財団電話相談のご案内をご覧ください。
毎週土曜日18時から21時まで、エイズに関する相談や疑問にお応えします。
電話番号 フリーダイヤル(無料)
0120-177-812
022-276-1960

(当院の診察受付時間等は「HIV診療のご案内」を参照ください。)

もちろん、東北各保健所でも相談に応じてくれます。

保健所では無料、匿名で検査ができます。

保健所では無料、匿名で検査ができます。エイズ予防情報ネット 検査・相談窓口」 、「HIV検査・相談マップ」も併せて是非ご覧ください。(病院では6,000円くらいから費用がかかります。また、カルテ作成等の理由により、匿名という形はとれません) 全国でHIV即日検査を行っている保健所等が増え、検査が受けやすくなっています。

HIV検査を受けるタイミング

HIV抗体検査は感染した機会から6~8週間以降に抗体が現れるので、危険な行為後3ヶ月以上経過してから受けることが望ましいと考えられます。しかし「感染が心配でとても3ヶ月待てない」という場合には、3ヶ月以内であっても検査を一度受けてみることで、ひとつの目安を得ることができます。 ただしその際「陰性」という結果であっても、最終的に確認するため感染の機会から3ヶ月以上たってから再度検査を受ける必要があります。

☆ご注意☆
検査目的の献血は絶対に行わないでください。また、ご自身がHIV感染に関する心当たりのある場合も献血を控え、保健所・病院で検査を行うようお願いします。

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HIV検査について~STDとは?~

STDとは?

STDとは?

性感染症(STD:Sexually Transmitted DiseasesまたはSTI:Sexually Transmitted Infection)とはセックス(性交渉)によって感染する病気のことです。性感染症には梅毒、淋病、陰部ヘルペス、性器クラミジア感染症(陰部クラミジア、非淋菌性尿道炎等)、尖圭コンジローム、トリコモナス感染症、などたくさんあります。

エイズも性行為で感染するので、STDの1つといえます。そして、STDにかかっている場合、HIVの感染率を高めると言われています。(性器や粘膜に炎症を生じているため、平均で2~3倍以上高くなるといわれています。)

治療は?

治療は?

ほとんどのSTDは治すことが出来ます。早期発見と早期治療が大切です。検査はもちろん治療もパートナーと同時におこなう必要があります。症状が現れないからといって、治療しなかったり、治療を中断したりすると重い症状を引き起こすことがあります。

また、無症状のために知らないうちに感染し、他の人へ感染を広げてしまうこともあります。

疑わしい方はすぐ医師(泌尿器科、婦人科、皮膚科)の診察を受けましょう。

予防は?

予防は?

HIVも含め予防としてコンドームを正しく使用することが大切です。コンドームの取り扱いには使用期限や保管状況(高温や日光を避けるなど)を守り、破損しないよう財布・定期入れの中ではなく、ハードケースで保管しましょう。また、爪などで傷がつくことがありますので注意して取り扱いましょう。

また、避妊薬のピルではSTDは防げませんので、STD予防には併せてコンドームの使用が必要です。ただし、コンドームでは防ぎきれないSTDもありますので「コンドームを使ってるから大丈夫」と考えずに、気になることがあったらまずは病院を受診しましょう。

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