独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 東北ブロックAIDS/HIV情報ページ ウィンドウを閉じる
治療などについて
Q. 感染しちゃうと治療法がないの?
A. 薬の開発による三剤併用療法で、エイズの発症を遅らせ、今までどおりの生活を維持することができるようになりました。
早く感染を知ることが大切です。
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Q. HIVの治療費って支払いが大変?
A. HIV感染者・エイズ患者と診断された方々は、医療機関の定期的な受診や服薬が必要となりますので、継続的に医療費負担がかかってきます。しかしながら、患者さまの医療費負担を軽くする健康保険や障害者の医療費助成制度(エイズは病気の程度により身体障害者の認定を受けることができます)がありますので、まずは通院先のソーシャルワーカー・医師・看護師にご相談ください。
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Q. エイズワクチンはできていないのですか?
A. 世界で研究・開発が進められていますが、今のところ実用的エイズのワクチンはありません。
現在のところ最も安価で、有効なワクチンはもしかすると、エイズに対する教育・知識かもしれません。
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