独立行政法人国立病院機構 仙台医療センターでは東北ブロックエイズ拠点病院として、エイズ(HIV)に関する診療・教育研修・研究・情報発信を行っています。

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仙台医療センター栄養管理室から皆様へ・ご挨拶

食事はいつも、バランスを考えて。HIV感染者の栄養療法の目的は、感染からAIDS発症までの無症候キャリアの期間、できるだけ体重の減少を防ぎ、日和見感染症を予防し、全身状態を良好に保つことにあります。体重の減少は免疫力に最も大きな影響を及ぼすので、十分な栄養量、特にたんぱく質・エネルギーなどのほか、微量栄養素についても不足しないよう心がけましょう。

 

ご覧になりたい項目をクリックしてください、食生活のヒントがご覧いただけます。

 

【ご注意】
抗HIV薬には食事や飲み物の影響をうけるものがありますので、主治医・薬剤師から説明を受けて下さい。(「お薬の部屋」参照)
また、体調がすぐれない時など自己診断に頼らず、主治医に相談しましょう。
(東北ブロックAIDS/HIV情報ページ「ご利用にあたって」を必ずご覧ください)

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