| Q. | 感染を予防できるの? |
| A. | 主な感染経路は性交渉ですから、HIV感染の有無が不明な人とは、コンドームを正しく使用することが大切です。 また、かみそり、歯ブラシ、ピアスなど血液がつく可能性のあるものは一般衛生上共有しないほうが無難でしょう。 母子感染については、妊娠前又は妊娠中の出来るだけ早い時期に感染の有無が確認できれば、薬剤などで感染率を下げることが可能です。 |
| Q. | なぜセックスで感染するの? |
| A. | 皮膚に傷がないかぎりHIVが体内に入ることはありませんが、 セックスの際に性器や肛門の粘膜に目に見えないくらい小さい傷がができ、そこから精液や膣分泌液、血液を介してHIVが侵入しやすいのです。性器や肛門などの粘膜はHIVを吸収しやすいという説もあります。 |
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